GX200でデジスコ |
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GX200を活用してのデジスコシステムにチャレンジ!
野鳥撮影って楽しいんですよね。肉眼では捉えきれない野鳥の美しさと仕草を楽しみながら、瞬間のシャッターチャンスを狙うという写真撮影の醍醐味が味わえます。
以前、銀塩写真でカワセミを追いかけていた時のあの楽しさを今度はデジタルで手軽に楽しみたいと思い、機材をそろえてみました。
デジスコであれば、銀塩写真のような重い大砲のような望遠レンズで苦労せずに、より超望遠の世界が楽しめますし、野鳥撮影はミスショットを連発しますから、フィルムを使用しないデジタルカメラはもってこいです。
ちなみにデジスコとは、デジタルカメラにフィールドスコープを接続することにより、超望遠撮影を実現するシステムのことです。(詳しくは、「デジスコ」で検索を。)
GX200は焦点距離が24mm(35mmカメラ換算)~72mmと、広角ズームであるため、デジスコに最適なデジタルカメラというわけではありませんが、機能的には、普通のコンパクトデジタルカメラを凌駕する機能を装備していることもあり、このカメラでチャレンジしてみることにしました。
機材購入にあたり、いろいろなWEBサイトで調査したとおり、やはり広角から中望遠域ではケラレてしまい利用することが出来ませんが、望遠サイドは十分に利用可能です。
システムの構成は、ビクセンジオマプロED67S+GLH30+デジタルカメラアダプターDG-FS DXです。
本来メーカーが推奨しているシステム構成は、デジタルカメラアダプターDG-FSとGX200の接続に DXDGリングDX43mmを使用するシステムですが、そのリングをはめるとケラレがひどくて最大ズームしか使用に耐えられませんでした。
ですので、リングは使用せずに、接眼レンズGLH30のゴム部を折り返して、そこに直接カメラ側のフードアダプターをあわせて、ネジで留めて使用しています。
以下、ファーストショットのうちの一枚です。

古代蓮(埼玉県川越市伊佐沼)
RICOH GX200 + VIXENジオマプロED67-S+GLH30 絞り優先モード 絞りF5.8 シャッタースピード1/540秒 ISO322 1:1モード